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日本人とガン

日本人の死因は色々とあるのですが、常にナンバー1になってしまっているのがガンになります。
ガンで死亡をしてしまうのは1981年から常にトップとなってしまっていて、ガンになってしまって死亡をしてしまう方が非常に多くいらっしゃいます。
細胞は死滅してから新しく作られるようになっていて、常にサイクルを繰り返すようになっているのですが、ガンはこのサイクルを一切無視をしていて常に増殖をしていってしまいます。
ですので自然にガンは死滅してくれないようになっていますので、ガンが出来てしまうとその細胞を取り除くようにしてあげないといけなくなってしまっています。

 

ガンには良性とそして悪性があるのですが、とても厄介になってしまっているのが悪性のガンになります。
悪性のガン細胞はその場所で増殖するのはもちろんとなっているのですが、他の部位に転移をしてしまうようになっているので転移してしまうからこそ厄介なんです。
もし転移をしてしまっていると全てのガンを取り除くのはかなり難しい状態となってしまいますので、死亡をしてしまう確率が非常に高くなってしまいます。

 

ガンは予防できないのではと思われているのですが、実はガンはしっかりとポリフェノール(成分:レスベラトロール)を摂取するようにすると予防出来るようになっています。

 

確実に防げるのではないのですが、しかしガンになりにくい身体にしてくれますので、積極的にポリフェノールを摂取するようにしましょう。
ポリフェノールは食物でも含まれているのですが、食物ではなかなか摂取しにくい場合もありますのでサプリメントなどで摂取するのがお勧めです。

 

コレステロールの値を改善したい!

コレステロールの値が高い人はなんとかしたいと思っているはずです。具体的にどんなことをすれば、コレステロールの値を下げることができるのでしょうか。
やはり一番効果が見込める治療法は運動をすることです。
もちろん、薬物での治療もありますが、食事治療+運動治療の両方をこなしていく方が効果を期待できるでしょう。
コレステロールを下げるために薬に頼ることもあるでしょうが、即効性は期待できず、長い目でみて治療を続ける必要があります。
長期になるので、体にかかる負担も当然あります。
ですが、食事療法と運動療法はどちらも体へのリスクがありません。なので、まずは普段の生活を見直してみましょう。
規則正しく、健康的な生活を送っていますか?
もしも不規則な生活をしている心あたりがあるとすれば、まずはそこから改善していきましょう。
まだ、コレステロールの値が高くない人でも、今後高くなることも当然あるわけですから、そうなる前からはじめる心がけもいいでしょう。
では、食生活においてどんな食べ物を摂取すればいいのでしょうか?

 

●コレステロールを多く含んでいる食材
・動物性の食品、(肉類や卵、バター)
・ピータン
・あんこうのきも
・すじこ
・キャビア
・いくら
・うずら卵(生)
・うなぎ(きも)
・たらこ(焼)
・しらす干、半乾燥
・いか
・鶏肉
・ししゃも

 

●コレステロールの少ない食材
・野菜や果物
・海草
・キノコ類
・ぎょうざの皮
・焼きおにぎり
・きりたんぽ
・赤飯
・さつまいも
・あずき
・豆腐
・豆乳
・さやえんどう
・グリーンピース

 

これら以外にもたくさん、コレステロールの多い、少ない食品はありますので興味のある人はコレステロール サプリメントなどを調べてみるといいかと思います。

 

 

新陳代謝が悪いとにきびができる

がんばってお手入れしていてもにきびがさっぱり減ってくれないこともありますよね。そもそもにきびとはどのような過程でできてくるものなのでしょうか。
にきびができる仕組みを把握することが、正しいケアをするためのヒントになるかもしれません。

 

肌の新陳代謝、つまり生まれ変わりがうまくいかないとにきびになりやすいことがわかっていますが、その新陳代謝の不良が原因でにきびができてしまうメカニズムを見てゆきましょう。

 

@角質がたまる
新陳代謝がうまくいかなくなると、まず肌の一番表面にある角質がはがれにくくなるため、古い角質がたまって厚みを増します。これは毛穴をふさぐ原因にもなります。そうすると皮脂が毛穴に詰まって出られなくなってしまいます。

 

A毛穴が皮脂でいっぱいに
毛穴中が皮脂でいっぱいになり、毛穴が見た目に黒ずんで見えてしまうこともあります。俗にいう毛穴の黒ずみだったり、白にきびや黒にきびに発展することもあります。

 

B炎症が起きる
毛穴で皮脂や酸素がない状態が大好きなアクネ菌が増殖します。
白にきびや黒にきびだったものが炎症を起こし、赤にきびになってしまいます。

 

C炎症が悪化する
アクネ菌により起こった炎症を抑えるために白血球が働き始めます。白血球とアクネ菌が戦ったあとにできるとが膿です。
こうしてにきびはさらに炎症を広げます。
炎症が毛穴の周囲にまで広がると、硬結にきびとよばれる、化膿して痛痒い状態となります。

 

D炎症がおさまる
赤みや痛み、はれなどがひいて炎症がおさまってゆきますが、上記のような化膿したにきびまで進行してしまうとにきび跡になってしまうおそれがあります。

 

こうしてみるとにきびとは非常に怖いものですね。
普段から肌の新陳代謝を整えて、にきびのできにくい肌を目指しましょう。